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バリデーション
 
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今朝,NHK生活ほっとモーニングで「バリデーション」について取り上げていました.「シリーズ 認知症のこころに触れる」の第1回.

NHK認知症キャンペーンに連動した番組。今回は、先進地ドイツでの取り組みも交え、最新事情を2日間にわたって伝えます。1日目は、従来は難しいと考えられてきた「患者本人とのコミュニケーション」を可能にするケアとして世界的に注目を集める「バリデーション」を取り上げます。この手法が最も浸透している国がドイツです。「本人の言うことを繰り返す」「アイコンタクトを保つ」といった14のテクニックを駆使することで、お年寄りに共感し、受け入れていくケアです。こうしたコミュニケーションを繰り返していく中で、お年寄りとのストレスが減り、はいかいや妄想など、かなり重い症状を抱えていた人たちが、驚くほど改善したという報告もあります。
今回取材したのは、ドイツ南部の町・ノイシュタット市にある老人介護施設パウルゲルハルトハウス。認知症の人と、その心に寄り添おうと努力する介護士の試みを紹介しました。
また、バリデーションは、施設だけではなく、家族や地域へも浸透しています。南部の小さな町に住むシュトムペルト夫妻は、夫が5年前に認知症を発症。はいかいなどを繰り返したため、家族は夜も眠れず、自宅での暮らしに不安を抱いていました。救いとなったのは、「家族のためのバリデーション講習」。認知症の人にも感情が残っていて、相手をあるがまま受け入れることの大切さを知り、気持ちが楽になったと言います。夫妻は、24時間かかりつけ医とつながる「非常通報システム」や、話し相手や散歩などのボランティアも活用しながら、在宅の暮らしを続けていきたいと考えています。

“相手の靴を履いて歩いてみる”という表現も出てきていました.
日本バリデーション協会というのもあるんですね.バリデーション・ワーカーコースというのがありましたがお値段高すぎです[:がく〜:]

バリデーション―痴呆症の人との超コミュニケーション法
バリデーション―痴呆症の人との超コミュニケーション法
篠崎 人理,高橋 誠一,ナオミ・フェイル

この表紙です↓

一度は手にとったものの途中で断念モゴモゴ

覚悟の介護―介護20年 愛と感動の家族物語
覚悟の介護―介護20年 愛と感動の家族物語
荒木 由美子

今回のゲストの一人.最近目にする機会が多い気がします.
もう一人の男性ゲストは誰だろうと思っていたら,高橋誠一さん(東北福祉大・総合福祉学部教授)でした.そのうちパーソンセンタードケアの本も出るようです.
 
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荒木由美子荒木 由美子(あらき ゆみこ、1960年1月25日 - )は、日本の俳優|女優、タレント。来歴・人物佐賀県出身。1976年(昭和51年)、『第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にて審査員特別賞を受賞し、芸能界にデビューした。デビュー曲は
さやかの部屋, 2007/06/05 6:29 AM
 
 
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