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「<高速逆走事故>4割が65歳以上のドライバー」
 
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やはり同じく車の話題が,確か『りんくる』に載っていました.早急に手を打たなければいけないのではないかと思います.

<高速逆走事故>4割が65歳以上のドライバー
4月8日3時3分配信 毎日新聞

 高速道などで反対車線を走る「逆走」による人身事故が、04〜06年の3年間に全国で109件にのぼり、うち4割を65歳以上のドライバーが起こしていたことが、毎日新聞の調べで分かった。判断力の低下が主因だが、標識の改修などで激減した県もある。10年後には65歳以上の7割が免許を持つと予測されており、早急な対策が求められている。
 47都道府県警に3月、高速道路や自動車専用道路での逆走事故の発生状況を聞いた(石川県は能登半島地震のため06年分のみ回答)。総数は04年46件▽05年30件▽06年33件。このうち逆走車の運転手が65歳以上だったのは、04年20件▽05年12件▽06年11件――の計43件だった。
 高齢者が逆走した理由は、▽サービスエリアから本線に戻る際に入り口から出た▽分岐点を通り過ぎてしまい、Uターンした▽気づかないうちに高速道路に入っていた――など。認知症の症状があり、逆走したこと自体を「全く覚えていない」というケースもある。
 3年間の総数が最も多かったのは静岡県で、10件中6件が高齢者による事故だった。しかし06年以降はゼロになり、同県警は「道路管理者と緊急点検を実施し、標識の拡大やサービスエリアでの進行方向の矢印を新設した成果」と説明する。04〜05年に計5件起きた新潟、群馬両県でも同様の対策を講じ、06年はゼロになった。
 静岡県に次いで多かったのは大阪府と長野県で、3年間で7件が発生。東京、青森、京都、熊本など12都府県は3年間を通して0件だった。
 死亡事故は06年だけで9件。同年の逆走事故の約3割に達し、人身事故全体の致死率(0.7%)と比べて極めて高い。逆走車を避けようとして多重事故になったケースも多い。
 また、全国六つの高速道路会社が逆走を認知した件数は、事故に至らなかったケースも含め、06年だけで948件に上っている。【板垣博之、高橋昌紀】
 ◇「先進地」の成功例は早急に普及すべき
 逆走事故の全国データは継続的に集計されていないが、高速道路については5年前に交通事故総合分析センターが調べている。その際、00年の人身事故は26件で、10年前の4倍になっていた。今回の毎日新聞調査ではさらに多く、06年には高速道路上だけで31件にのぼっている。
 若い世代では、飲酒運転や違反の摘発を逃れるための逆走が多いが、高齢者の場合、表示を理解できずに進路を誤るケースが目立つ。このため、事故多発地点では道路標識を大きくしたり、進行方向の矢印を路上に大きく記す、などの対策が講じられている。
 一方で、まだ逆走事故の少ない都道府県では「特に対策は講じていない」との回答もあった。しかしモータリゼーション後に成人した団塊世代以降は、定年後の運転志向が強いとされ、レジャー目的の高速走行も増えるとみられる。予防措置として“先進地”の成功例は早急に普及すべきだ。
 また、認知症の発症者も今後10年で250万人に達すると予測されている。標識の改善などが有効な対策となり得ないだけに、逆走車両を早期に見つけ、他の車両に警告するシステムの開発・普及も必要だ。
 交通事故件数全体が減少する中で、高齢ドライバーによる事故は増加傾向が止まらない。警察庁だけでなく、道路整備を担う国土交通省や都道府県なども交えた、全国的・総合的な検討が求められる。【磯崎由美】

最終更新:4月8日3時6分
 
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